当学会監事会員の佐藤修氏(コンセプト・ワークショップ)のCWSコモンズ村が主催している通称湯島サロンにおいて、構想に関わるサロンが下記の要領で開催されます。以下、同サロンからの案内をコピーしました。この会は当学会が共催し当日のサロンマスター?は当学会理事会員の永田徹氏です。
日本構想学会とCWSコモンズ村の共催で、「〈構想〉って何だろう」を気楽に話し合う、サロンを開催します。
ご案内の通り、4月から日本構想学会が再起動しますが、その呼びかけのサロンを事務局世話人の西さんに開催してもらいました。
サロンの報告はまだ書けていませんが、日本構想学会のサイトはすでにできており、入会申し込みを受け付けています。私は早速入会させてもらいましたが、学会とはいえ、とても自由でカジュアルな組織なのでぜひ一度見てください。生き方を変える契機を得られるかもしれません。
https://jssk.jp/
そのサロンで、日本構想学会理事の永田徹さんが、「ところでみんな「構想」または「構想すること」をどう考えているのですか」というような問いかけをしました。
西さんからは、もちろん〈構想〉とは何かのお話はあったのですが、話し合いを聞いていると、みんなそれぞれ思い入れが強いせいか、意味合いが微妙に違います。
もちろん違っていてもいいのですが、むしろ様々な〈構想〉イメージを出し合って、かき回すのも意味があると私も思いました。〈構想〉って言葉は実に使い勝手がいい言葉なので、せっかくの機会なので、「構想談話」も面白そうです。
そこで永田さんに頼んで、〈構想〉をテーマに話し合うサロンをお願いしました。
永田さんは条件を付けてきました。
参加者に最初にまず、「〈構想〉とはなんだと思うかをキーワードでもイメージでもいいので簡単に話してほしい」そして「構想する力を構想力と考えた時、現代でも歴史上、構想力あると思う人物は誰かを、理由とともにあげてほしい」というのです。
つまり、永田さんは、〈構想〉とは何かを学ぶことも大切だが、まずみんなの考える〈構想〉イメージを出し合ってみようというのです。一人ひとりの身近で、主体的な問題意識をぶつけることによって、〈構想〉をテーマに集まることの意義をみんなで見つけようということかもしれません。
日本構想学会というとやはり「学会」ですので、どうしても敷居を感ずるかもしれませんが、そこに敷居のない湯島サロンがつながることで、入会の後押しができればと思います。
もしかしたら、〈構想〉とは縁がないなと思っている方もいるかもしれませんが、意外と〈構想〉は身近にあって、しかも〈構想〉の力に気づくと、人生が面白くなるかもしれません。少なくとも私はそうですので。
日本構想学会との共催ですが、参加者は広く公開ですので気楽にご参加ください。〇日時:2025年4月6日(日曜日)午後2時~4時
〇場所:CWSコモンズ村湯島オフィス http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「〈構想〉って何だろう」
〇問題提起者:永田徹さん(日本構想学会理事)
〇会費:500円
〇企画:CWSコモンズ村+日本構想学会
〇参加申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤)